2005年05月09日

デスティニーで思ったこと。

 ちょっとデスティニーを見て思ったことを。

 昨日の日記の最後あたりにもちらっと書きましたが、SEEDにも言えることなんですけど、モビルスーツに乗る人って、なんでみんな若い人ってわけじゃないんでしょう。

 SEEDで言えば、まぁ赤服の隊はクルーゼ隊しか見てないので、他の赤服の人も若いかもしれませんが、ジンとかディンとか、乗ってる人って、十代の人はいませんよね。せいぜい二十代。それでも十分若いっちゃ若いですが。
 十代で志願して、モビルスーツに乗れるほどの腕前ってのはやっぱりよほどじゃないといないってことでしょうか。これはデスティニーでも、ザフトでもオーブでも言えますが。隊長格は別ですけど。

 あ、今日の大学の講義で、ちょっとデスティニーと関係してそうなことを学びました(笑)

 「発達心理学」で、心理学なのに、なぜか今日は保健体育で学びそうな「人体・生命の神秘」みたいなビデオを見たんです(笑)
 で、性教育のため、みたいな内容だったのですが。
 母親の胎内であかちゃんが出来ていく途中で、のちの脊椎だか脊髄だかになる、人体を構成していくために必要な一本の線があるみたいなんですけど。
 それが作られるには、重力が関係してるらしいんです。
 それを見たとき。

 ・・・じゃあ、宇宙で生まれるコーディネイターって、生まれないんじゃ?

 と思ったのですけど。
 よく考えてみれば、プラントには重力の機械とかあるだろうし、何よりコーディネイターって、遺伝子操作して生まれた存在ですから、その線にしろ、いじって重力がなくてもちゃんと生まれるようにしたんですよね・・・。

 あと、保育学である保育園を取材したテレビ番組を見たのですが。

 その中に出てくる二人の男の子が。
 SEEDの時のキラとアスランみたいな関係で・・・。
 キラとアスランの友達期間は約九年間で、その男の子達は一歳から五歳までと、あの二人に比べりゃ全然ですが。
 保育園なんて一日一緒ですし、何よりご飯を食べる時も一緒、寝る時も一緒(だった)、お互いの家に何度もお泊り・・・と。
 まさに現代版キラとアスランだ・・・!!
 おかげでそれまで半分眠かったのですが、一気に覚醒しました(笑)
 しかも、キラとアスランは避難という形で別れますが。
 あの二人も、上がる小学校が別々になっちゃうんです・・・。
 最後に遊んで、片方の親が迎えにきて・・・。
 それを見送るもう一人の子の、半分涙目で顔を隠してるとことか・・・。
 まんまキラとアスランやん!!

 いやー、一日に二回もSEED関係な体験をするとは思いませんでしたー。
 こういう講義が毎日なら、勉強にも身が入るんですけどねぇ・・・(笑)

posted by 藍色 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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