2005年06月19日

デスティニー 35話「混沌の先に」補足

 では、補足。感想とかぶってたり、シリアスだったり、突っ込んでたり。

 キラの押してたエマージェンシーボタン。
 なんで二つ押してるのか・・・と書きましたが、他のブログさんでも書かれてました。
 一つは、ニュートロンジャマーキャンセラーの停止、切り離しボタンだったんですね。
 そーか、だから先週の爆発は核ではなかったんだ。
 さすがキラ、やられながらもそういう所はしっかりしてたんですね。

 さて、アスランVSシン・レイ

 「あいつを撃てたのがそんなに嬉しいか!?得意か!?なぜあいつが・・・っ!!」
 「嬉しかったら悪いんですか!?強敵をやっと倒せて、喜んじゃいけないんですか!?
  じゃあどうしろって言うんですか!!泣いて悲しめってんですか!?祈れってんですか!!
  それとも俺が撃たれりゃよかったとでも言いたいんですか、あんたは!!」

 フ〜、結構長いな、シンのセリフ。
 そりゃ嬉しいでしょ、得意でしょ、アスラン。
 まぁ最後の「それとも〜」の部分はともかくとして。

 「AAとフリーダムを撃てと言うのは、本国からの命令です」

 レイのこの言葉。これはねー、もっともだし。
 今回のシンはステラのこともあって、結構私情が入ってたりもしたんですが、命令どおりシンはフリーダムを倒したわけだし。
 いくらキラがシンを殺そうとはしていなかったとは言え、アスランのセリフはバリバリ私情ですよ。
 
 「敵です。本国がそうと定めたのなら敵です。我々はザフトですから。
  ・・・我々はザフトであり、議長と最高評議会に従うものですから、それが定めた敵は敵です」
 
 レイのセリフより抜粋。
 確かに、今のアスランは「ザフト」に所属している。
 なら、議長たちが決めた事に従う義務がある。
 そんなに議長のいう事に納得出来ないなら、さっさとザフトを抜ければよかったのに。
 まぁ、議長がキラ達を撃てというとは思ってなかったんだろうなぁ・・・。
  
 「アスランが信じて戦うものは何ですか。いただいた勲章ですか。お父様の命令ですか」

 これはマジでラクスの名セリフだと思う。
 
 しかし、アスランはキラキラばっかり。
 AAも狙われたんだから、カガリの心配はしなくていいのか?
 指輪までやったくせに・・・。恋人よりも親友の心配か・・・。
  
 「しかし、すごいものだね、人々の力は。恐ろしくもあるよ。こちらが手をつかねているうちに、こんな事になってしまうとは」
 いや、あんたがそうなるように仕向けたんだろ。どーせ。

 「撃つべき敵と、その理由が納得できなきゃ、誰も戦わないもの。今私たちには、はっきりとそれが示された。ありがたいことかしら、軍人としては」
 前半はもっとも。理由もなく撃ったら、それは正規の戦いではなく、ただの虐殺ですからね。
 ま、戦争に正規もなにもないですけどね・・・。

 「それが戦争を終らせる唯一の方法だから・・・。だったら俺だって、どんな敵とでも戦ってやるさ!!」
 なんか、前のアスランみたいですね。
 軍の命令に従って戦えば、戦争が終ると思ってた。
 それなら、たとえ親友でも、キラと戦わなければならない。
 
 そしてこの後レイが優しい表情を向けるのですけど。
 なんかもう、レイが議長に変わってシンを上手くいいように操ってるような気が・・・。
 シンが帰ってきた後もシンに自分は見方だと思わせるようにねぎらいの言葉をかけてるし。
 まぁこれは次週あきらかになるんですけどね。

 そうそう、アスランはレジェンドではなくグフで脱走の模様。
 私以前に書いたんです。ストライクフリーダムはラクスがかっさらっていくんじゃないかと。
 これはインフィニットもラクスが持ってくる可能性、高い気がするのですけど。 

 さて、自分の意見はこうだ!!と言う方、どうぞコメント下さい。
posted by 藍色 at 21:46| Comment(4) | TrackBack(0) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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