2005年06月25日

六月二十五日放送 デスティニー感想

 さて、ついに、というかやっとかよ!!なお話だった今回のデスティニー。
 いつものように、難しく考えた部分は明日の補足で。今回はあくまで感想を。

 「アスラン脱走」
 今回の作画監督は山口さんv山口さんのアスラン好きですv

 デスティニーとレジェンドについて説明する議長。
 「最強のMS」と呼ぶデスティニーが自分のものだと知り、目を輝かせて喜ぶシン。ほんと新しいおもちゃをもらった子供ですな。
 つか、君はいつの間に軍服のボタンを閉めていたの
 「デスティニーは、特に君を想定した調節がされている」
 「俺を・・・ですか?」
 こら、「俺」じゃないだろ、「自分」だろ!!
 まったく、最近の若者は目上に対しての口のきき方がなってないんだから・・・。
 誉められまくりのシン。いや、おだてて言い様に扱おうとしてるのに気づけよ。
 「戦いを終らせる為に戦うなど、矛盾した困った話だが」そりゃそうだ。

 AAとフリーダムを討てといったことに対し、異議を唱えるアスラン。
 デストロイの話を出され、ムカッとするシン。
 「ならばなぜ、私たちのところへ来なかった?」
 そりゃー、ラクスのことがあったから。・・・なんて言えないよな。
 だからって、ミーアを睨むのはいかんよーアスラン。
 そしてミーアのことでラクスを持ち出すことにより、さらに嫌悪感をあらわにするアスラン。
 くってかかるアスランに、シンが「アスラン!!」
 ・・・これで何回目だろ、シンがアスランて呼ぶの。
 議長の、「誰もが皆幸福に生きられる世界」
 そしてそれに憧れるシン。
 ・・・なんか・・・「義経」みたいなんですけど・・・。ええ、大河ドラマ、見てますよ?
 
 ジブラルタル。
 つーかキサカさーんー!!なーんで地球軍の服着てんですかぁぁぁー!!!
 そして連合の艦隊がジブラルタルへ。
 どうやら議長の言葉に賛同した一部らしい。

 レイとギル。
 前みたいに飛びついたりはしないんだぁ〜。

 悩むアスラン。キラと議長の言葉が頭を巡る。
 そこへミーアが。レイとギルの話を立ち聞きした模様。
 「やはりダメかな、アスランは」やっぱレイって監視役みたいなものだったんですね。
 しかしクサいこと言うな〜。「胸の中で」とかv

 窓から逃走・保安官を倒し、ミーアを連れるアスラン。
 前作でザラパパに捕まりかけて、ダコスタさんに助けられた時みたい。

 ミーアがアスランの手を振り切る。
 「あたし・・・あたしはラクスよ!!違う!!あたしはラクス!!ラクスなの!!ラクスがいい!!」
 あ〜、やっぱそう思ってたんですねぇ。そうなっちゃうよなぁ。

 そしてメイリンの部屋へ。
 脱ぐって、そういうことだったんですねぇ。なーんだ、つまんないの。
 なんとかやりすごす。でも恐かったよなー。可哀想に・・・。アスランてば、女泣かせなんだから!!
 車で格納庫へ。それに気付くレイ。

 メイリンは、アスランに憧れてたんですね。「好き」とか言うのとは、ちょっと違う気がする。
 そこへレイ。
 「やっぱり逃げるんですか、また!!俺は許しませんよ、ギルを裏切るなんてこと!!」
 わ〜、やっぱギル命や〜。
 しかし、さすがアスラン。へタレへタレと言われながらも、腕は確かなようです。見事レイの銃を落とす。
 差し伸べた手は、メイリンだったんですね。

 そしてさっそくデスティニーとレジェンド発進ですか。コックピットも前とはちょっと違うみたいですね。
 
 次回「雷鳴の闇」
 いやー、いくらアスランでも、グフVSデスティニー・レジェンドはキツイでしょ。

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posted by 藍色 at 22:12| Comment(7) | TrackBack(15) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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