2005年08月18日

本日の藍色的デスティニー論

 はい、昨日に引き続き、DESTINYのSUIT CD アウル×スティング の感想?をお送りします。

 歌の方から。

 スティングこと諏訪部さんが歌っている
 「Eden of necessity

 諏訪部さんの歌の上手さは(そして歌での声のヤバさは 笑)、すでに「テニスの王子様」で知ってるので文句はありません。さすがです。すばらしいです。
 他の諏訪部さんの歌を知らない人は、とりあえずテニプリの跡部の最初の曲、「CROSS WITH YOU」から始めることをお勧めします。や、私が始めて諏訪部さんの歌を聞いたのはこれなので。
 この歌はヤバイです。跡部はスティングと違って、声に艶があるのですが(笑)、この歌はそれをとても表しています。女の子なら「ハァ・・・v」とため息がでること、間違い無しです(笑)

 ・・・話がそれましたが。
 歌は、スティングのことを歌っているのでしょうけど、でもなんだかファントムペインみんなのことを歌っているように思えました。
 「ただ明日が欲しいと願う」あたりが。
 諏訪部さんが運営している公式ホームページの日記で、「難しい」と仰っていました。
 毎日日記を更新していて、それを見るだけでも楽しいですよv
 勝手にリンクはダメみたいなので、検索で「諏訪部順一 公式」と打てば、おそらく一発で出ますヨ。「suwabe.tv ver.β」というところですv

 ・・・また話がそれました。
 では、アウルこと森田さんが歌っている
 「Pale repetiton

 しっとり、しずか〜な曲です。
 歌詞も他のキャラソンに比べたら、結構短くて。
 森田さんの歌は始めて聞きましたが、やはりお上手ですねぇ。
 歌としては、アウルのことでしょうね。あんな風に振る舞うアウルだけど、実は・・・という感じかな(どんな感じやねん)

 ドラマ「友情のバスケットボール」
 ぶっちゃけ、なんつータイトルや、って思いました。ごめんなさい。
 え〜と、何話だか忘れましたが、アウルとスティングがバスケしてるシーンがありましたよね。
 それの前、まだステラもいるときの、三人がバスケする所です。
 補給を待つ間にバスケをすることにした三人。
 これはもう。
 
 ステラがかわいすぎ

 なのと

 なんて哀しい三人・・・

 ってことです。
 ステラかわいすぎです。やばいです。「うん!!」とかシュートしろ、と言われて「シュー・・・?」とか!!桑島さん最高!!
 途中ステラは海を見ていて、アウルとスティングだけがバスケしているのですが、段々ムキになるスティングが年相応に思えてよいv
 最後はステラも加わって、三人でやるのですが、アウルが
 「なぁ、またやろーぜ」
 って言うと、ステラが
 「うん。また、明日。三人でやろうね」
 って言うんです。これも可愛いv
 だけど、最後の最後、スティングが
 「あぁ・・・明日があったらな
 って言うんですよ!!
 もう泣けてきて泣けてきて・・・。結局、三人でやることは、もう無いんですよね・・・。

 他にも、シンの時とは違うバージョンの「Life goes on」のテレビバージョンや、レイのピアノや新しいサントラが入ってます。
 
 ステラの可愛さと、三人の運命とはこういうものだよなぁ・・・というのを感じたい方は、ぜひ聞いてください!!
 そういや、次のCDはラクス×ミーアですよね・・・。「静かな夜に」のミーアバージョンが収録されますね。ドラマはあるんでしょうか・・・。楽しみですv

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posted by 藍色 at 23:55| Comment(4) | TrackBack(0) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回はファントムペインのガキンチョ達がメインですかぁ。
今思うと(思うのが早いょ)あの三人は種シリーズの中では特異な存在でしたね。
他のキャラは基本的に死ぬのが前提で描かれているわけではないのに、この3人だけは死ぬのが前提で話が進められたワケで。
この3人って、どちらかと言うと種シリーズより旧ガンダムシリーズに近い匂い(というか、存在感)がありますね。死臭がするというかなんとかうか。
最後の「明日があったらな」というセリフは、本編で語られている大仰な言葉や、キラが語る平和論などよりも遥かに重い意味が感じられますね。これは、彼らの周りの状況のせいもあるでしょうが。

ところで桑島さんは、素で喋らせると標準語なんだけど岩手なまりがよく出るんですが、演技中は出ませんね。さすがプロだ。
Posted by 草野かをる at 2005年08月19日 01:51
>草野かをる様

コメントありがとうございます。

確かに、三人は死ぬのが前提でしたね・・・。
登場してから、すでに死亡フラッグがたってましたしね・・・。
スティングの最後の言葉、すごく重みがありました。
前回だか前々回のデスティニー論再放送版での、「ファントムペインに負けは許されねぇ」って言うのも、とても重く感じられます。

実は私、中学・高校は岩手で過ごしたので、岩手出身の桑島さんにはとても近親感がありますv
桑島さんの岩手なまり、ぜひ聞きたいです。
Posted by 藍色@管理人 at 2005年08月19日 12:44
返事ありがとうございます〜

死んでしまうのは仕方の無いことだけど、あからさまに「死ぬ」のを前提に動かすのって、やっぱおかしな話ですよね。
他のアニメでも言えることですが、「まさかこの人が!?」と思わせて初めてシナリオが生きてくると思うんですよ。予定調和のように死んだり結ばれたりするのを見るたびに思います。
引っ張るだけ引っ張っといてセリフも無しに死ぬというのは、やはり納得いかないです。特にアウルの時が。
ほとんど伏線の無いまま話を進めるとこうなるんでしょうか………

ほぅ、岩手に住まわれてましたか。自分は生粋の(?)岩手県人でして、偶然にも桑島さんと”ほぼ”同じ地元だったりします。えぇ、余談ですがね。
岩手といえば、もう一人有名な方が居ましたね。
「菅野よう子」さんです。マクロスプラスや攻殻機動隊、プレンパワード等の音楽を担当された方です。
この方は桑島さんとは比べ物にならんほど岩手なまりが強く、「なぜこんな人があんなBGMを?」と思いたくなります。が、あのなまりを聞くと落ち着くので気にしない方向で(何
Posted by 草野かをる at 2005年08月20日 01:30
>草野かをる様

再びコメントありがとうございます。

ん〜、ですが、この三人に関しちゃ、死ぬのが前提ってのは分かってるからこそ話にメリハリを生ませているのでは?なんて思ったり。
「この人は話の中で死ぬんだろうな」っていう存在が一つ(今回は一つどころじゃなかったですけど)あるだけでも、その人に対する見方も変わるし、話の流れも色々と考えさせられるのではないでしょうか。これは、話の展開が分かる、とは別として。
確かに、草野さんが言うように「え、この人が!?」という驚きも大切ですし、予定されている死ってのはつまんないかもしれませんが、私としてはそういうのがあってもいいんじゃないか、と思います。
だけど、伏線と言うものがなければ、私が最初に言っている事はつまんないものに変化しますけどね。その辺がしっかりしていてくれれば、あってもいいんじゃないか、という私の意見です。

後半におっしゃっている、引っぱっといてセリフなし、ってのは納得いきませんがね、確かにそれは。

岩手にいらっしゃいますか!!実は私は宮城です(笑)
岩手は母の実家がありまして。
菅野さんも岩手なんですか。しかもすごいなまり。聞くと落ち着く気持ち、分かります。
高橋直純さんも岩手ですよね。以前、岩手にいたとき車で聞いてたラジオに高橋さんが出てて、それが生放送だと知ったとき、そこへ向かおうと躍起になったことが・・・(笑)

長くなりました・・・すいません。
Posted by 藍色@管理人 at 2005年08月20日 23:29
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