2005年09月02日

本日の藍色的デスティニー論 再放送版

 もう九月も二日。昨日から新学期が始まった学生のみなさんは夏バテが残ってませんか?
  
 再放送版も久々です・・・。

 「PAST」

 これは・・・総集編と言っていいのですかね・・・?
 特にコメントする所ないんですけど・・・。

 ただ、シンをプラントへ導いたのがトダカさんってのは、何とも皮肉ですなぁ・・・。

 あ、あと、ちょっと「ん?」って思ったのは。
 シンが思ってること。

 「オーブはその理念は守り通したかもしれないけど、俺の家族は守ってもくれなかった」

 ん〜・・・。
 なんかですね、確かにオーブで戦闘になったってのは、シン達の望んでいた生活を守ったってことにはならなかったかもしれないのですが、ヒドイ言い方かもしれないのですけど、家族が亡くなったってことはオーブの責任かっていうと、ちょーっと違うような気が・・・。

 いやね、シンの家族が(例えばお父さんが)戦争にかりだされてて、とか、少しでも国に関係してればそう思うかもしれないのですけど、シン達は特に関わってたわけでもなさそうで・・・。
 
 それだったら、他にも家族を亡くした人たちはオーブを憎んでいることになりますよね。
 でも、それはみんなそうかって言うと、多分みんながみんなそうじゃないですよね。

 なーんでシンは家族を失った悲しみや憎しみを、そりゃ戦争に向けてますけど、オーブを嫌いになるってことと考えたのかなぁ・・・と。
 カガリに「家族はアスハに殺された。あんたたちの理想とかってのを信じていたのに。だから俺は誰も信じない。オーブっていう国も信じない」と言いますが、なーんか、矛先が違う気がするんですよねぇ・・・。

 次回「さまよう眸」
    ミーアとアスランのあれ(笑)と、シンとステラの出会いですね。

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posted by 藍色 at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族を奪われた悲しみは、本人にしかわからない。他人が何を言おうとも、その痛みは他人には伝わらない。
シンは家族を失った悲しみを、オーブという国を恨む事で痛みを克服しようとしていたと思ってます。そうすることが間違いか正しいかは問題ではない。そうすることしか心の傷を癒す手段がなかったから。
そしてシンの言い分の矛盾は、アスランが指摘してます「本当はオーブが好きだったんじゃないのか?」というセリフが矛盾を解く鍵になると思います。
本当は好きなんだけど、家族を守ってくれなかったオーブを信じれず、だけど心のどこかで信じようとする気持ちがあった。だから、嫌いになろうにも嫌いになれず、中途半端な言い分になってしまったのではないのかと。


というか、総集編に前作の映像(しかも殆ど)を混ぜる必要性が何処にあるのかと丸一日問いたい。
今話すことじゃないジャン。
ついでに言うと、キラの「カガリは今泣いているんだぞ!」も今言うことじゃない。

でわ
Posted by 草野かをる at 2005年09月02日 23:31
被害を受けたので政府を恨むというのは、理解はできますが。
しかし、あの時、オーブの政策が反コーディネイターだったら、アズラエルに攻撃されずに済んだかもしれませんが、それだと、シンの家族は、オーブでの平穏な生活は送れていなかったはずなんですよね。
Posted by at 2005年09月03日 01:23
>草野かをる様

コメントありがとうございます。

そうですね、私は祖母を亡くした体験はありますが、実の家族を亡くした経験はないもので、シンの気持ちを理解する事は出来ないのですけど・・・。

ハハァ・・・なるほど。シンにとってはそうするしかなかったってことなんですね・・・。

キラの「カガリは今泣いているんだぞ!」は、確かに私もなんかおかしいよな・・・と思いました。

Posted by 藍色@管理人 at 2005年09月03日 11:36
>名無しさん

コメントありがとうございます。

そ〜なんですよね・・・オーブはその理念さえ守ればコーディネーターも住める、という所で、そこが気に入ってシンの両親は移ってきたんですよね・・・。
草野さんも言っていますが、そこはやはり、彼の気持ちの考え方だったんでしょうね・・・。
Posted by 藍色@管理人 at 2005年09月03日 11:39
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