2005年09月21日

本日の藍色的SEED論

 昨日の講義で、「The SEED of song」と英語では書かれる歌を聞きました。
 日本語に訳すと、小さい子向けの歌なんですけどね。
 思わず反応してしまいました・・・。
 あ、あとうちの大学の生協でも、例のフィギア付きぺプシが売ってました・・・。
 まさかと思ったけど、まさか本当に売ってるなんて・・・。でも買えない・・・買えないよ!!

 41話「ゆれる世界」

 このときから、オープニングは「Realize」になりました。
 今までの、そして今のデスティニーのオープニング映像のなかでも、このときのが一番好きです。
 最初にラクスをバックに背中合わせに立っているキラとアスランのが好きです。
 そして最後の、フリーダムとジャスティスをバックに、キラ・アスラン・ラクス・カガリが並んでいるところも。
 平井さんの画に惚れ惚れします・・・v

 さて、宇宙に上がったクサナギとAA。そこでクサナギはドッキング。
 落ち着いたカガリですが「泣くな、とは言えぬよ、今は」とキサカさん・・・。
 キラとアスランがカガリのところへ。しかし、なんでアスランは部屋に入らないの?
 まだ何とも思ってないのかしらん。キラに抱きついて泣いてるよ〜。

 大人たちの話し合い。
 そこでムゥさんが、アスラン・ディアッカに問う。
 「まして、そのトップにいるのが自分の父親」
 「自軍の大義を信じてなきゃ、戦争なんて出来ないんだ。それがひっくり返るんだぞ」
 んん。確かに。アスランなんてまさにそれで戦争してたしね。
 しかし、
 「自分が願っている世界は、あなた達と同じだと、今はそう感じています」
 と返答。おー、さすが。
 「しっかりしてるねぇ。キラとは大違いだ」
 「・・・昔からね」
 そりゃー、学校の課題をしたくなくて、ギリギリまでやってなくて、最後はいつものようにアスランに手伝ってもらってたからねぇ、キラは。
 なんでか知らないけど、アスランを見て頬を染めるカガリ・・・。

 その頃ラクスは反戦活動中。
 シーゲルさんが殺されました・・・。ラクスの言葉に惑わされるな、とザラぎちょーの演説。
 「婚姻統制を行っても生まれてこない子供たち。すでに未来を作れない」
 とラクスが言いますが、コーディネーターなのにその辺は上手く出来ないんですね。
 クルーゼらに本国への帰還命令が。
 そのころ、ビクトリアはすごいことになっちゃってました。
 そして、フリーダムらは核のエネルギーを使っているのではないか、と思うアズラエル。何気にこいつ、賢いな・・・。アズラエルも宇宙へ。

 クサナギでは。
 父の言葉やラクスからの言葉で悩んでいるアスラン・・・に、キラ、とカガリ。
 キラに話がある、とカガリが切り出したのでその場を離れようとするアスランですが、「いてくれ」と残るよう言うカガリ。
 そしてキラにウズミさんから渡された写真を見せる。そしてアスランの腕を掴むカガリ。ぬー。
 驚くキラ。しかし、未だにこの二人が双子だなんて信じられないです。確かに顔は似てるけど、性格は正反対だからなー。

 プラントへ戻るクルーゼら。
 フレイに「私がちゃんと君を守る」
 せーきさーんv素敵すぎぃぃ!!はうぅ・・・。大人の魅力ですよ・・・v
 一旦AAに戻るキラ達。
 アスランはキラにプラントへ一度戻る、と話す。

 その頃、月の地球軍基地では、ナタルが少佐になって新型艦・ドミニオンの艦長に!!
 でもこのドミニオンの色、暗いですよねー。なんかまさに敵って感じ。

 
 42話「ラクス出撃」

 アバンはアスランがプラントへ戻る所から。
 自分が戻らなかったら、ジャスティスが君が使え、とディアッカに伝えるアスランですが、ディアッカは拒否。そりゃね〜・・・。
 カガリがなんで戻るんだ、と引き止めるが、アスランは出発。

 プラントではイザークの母(三石さん)が演説。
 クルーゼはなにやら取引を・・・。
 議長と話をするバルトフェルド。なんか「頑張ります」みたいなこと言いますが、うそだしね。

 護衛してきたキラに戻れ、と話すアスラン。
 「アスラン。君はまだ、死ねない。君も僕も、まだ、死ねないんだ」
 なんか・・・分かったようで分からない言い方です・・・。
 しかし、よくもまぁ堂々と地球軍の船で戻ったなぁ、アスラン。

 そして父と対面。
 この戦争は何なのか、と問うアスラン。しかし向こうも引き下がらず。
 その事態を、ラクスも気付いた。
 「まぁ、これはいけませんわね。どうにか出来まして?」
 「え?」
 ダコスタ・・・お疲れっす!!頑張れ、ダコスタ!!

 二人は口論してました。
 そしてナチュラルを全て滅ぼす、と言っちゃったザラ議長。それに驚くアスラン。
 そして銃口をアスランに向ける。セーフティ外してるし・・・。
 躍起になってしまうアスランは撃たれてしまう。しかし、似てない親子ですね・・・お母さん似だな、アスランは。
 護送されそうになりますが、周りをなぎ倒し逃走を試みるアスラン。
 にびっくりするダコスタ。
 「もう、段取りがめちゃくちゃだ!!」お、お疲れ・・・。

 エターナル。
 バルトフェルドさんが「最終準備にかかる」と放送。これが暗号だったんですね。クライン派以外は船から降ろされる。
 ラクスも到着。あの服に着替えてます。
 「では行きましょうか」
 「はい」このはい、ちょっと可愛いv
 しかし、「エターナル、発進してください」これは凛々しくて良い。
 めちゃくちゃ早いですねぇ。
 アスラン合流。
 「ようこそ歌姫の船へ」
 ヤキンの防衛MSが出てくる。それに対し、チャンネルを開き、「どうか船を行かせてください」と話し掛けるラクス。
 しかしそんなの信じるわけがなく、攻撃してくるMS。エターナルにMSはないのでピンチ!!
 そこへキラが援護に!!
 しかし、なんでこの船が味方だと分かったんでしょうかね、キラは。
 あっ、そうか、なんせキラはスーパーコーディネーターだからな。

 L4でAA、クサナギと合流。
 バルトフェルドに驚くキラ。
 「あなたには、僕を撃つ理由がある」
 だけど、戦争だから、ときかせる隊長。ええ人やー。

 キラとラクスが話しているのを見ているアスランとカガリ。
 「いいのか、お前の婚約者だろ?」
 「・・・元、ね。オレは、バカだから」
 これって、つまりはアスランはちょっとはラクスが好きだったってことなんでしょうか?
 そして、シーゲルさんが死んだことを、キラの胸で悲しむラクス・・・。
 我慢してたんだよなぁ。

 デスティニーに比べると、やはり話の展開はSEEDの方がまだマシだったと思います。

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posted by 藍色 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | SEED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どぉも実際に霊を見るよりホラーが万倍怖いと思う草野ですだって感知できないんだもん。(もんとか云うな

東方師匠………じゃなくてキラの義理父さん、簡単に死んじゃいましたねぇ。しかもセリフ無しという背景扱い。死んだことに対してより、背景扱いに涙した。師匠だからきっと熱いセリフを残してくれると信じてたのにぃ!



チャーハン………じゃなくてディアッカが正義を拒否したのは、「生きて帰って来い」の他にもう一つ意味があると思います。
自由と正義のご先祖様にドレットノートがいます。名の意味は「勇敢なる者」。
これは「核動力の機体に乗る者は勇敢だ」という開発者の意思(こじつけ)があるんですが、本当は「こんな機体に乗るバカは勇敢か狂ってるかだ」みたいな皮肉が本当のトコロ。
で、「核」というのはコーディネーターにとって忌むべき存在であり、できれば使いたくない代物。
ディアッカもその辺を意識してたかはわかりませんが、もしかしたらそういう理由もあったのかも。


話の展開は、キラひいきな展開を望む種世界の絶対的支配者「嫁」が暴れなければ、プラモの横に書かれてたような展開がされてたのかも知れませんね。
無印種はモロにキラが主役だから問題ないんですが。それでもご都合主義が酷いですが。なんであのタイミングでフリーダムがでしゃばってくんだよ、そんなに接近してたんかぃ略奪者キラーは。
ていうか、後継機が3クールの後半に出るっておかしいょ。中盤あたりだろ普通。

話はころんと変わりますが、「焔の扉」買ってきました。
「カガリ・ユラ・アスハ。アカツキ、出るぞ!」

「どうか、どうか私に力を!」
の二つのセリフを思い出して無駄に腕に力が入っちゃいます。運転中に聴くと思わずアクセルも………気がつけば時速100キロ(ギャー
でも「どうか私に力を!」って聞くと、選挙の立候補者の演説に聞こえてならないんですが。小泉戦術にやれてますか?
Posted by 草野かをる at 2005年09月22日 02:36
>草野かをる様

コメントありがとうございます。

そうですねー、シーゲルさん、簡単に殺されちゃいましたねぇ。
思えばラクスとは似てなかった気が。やはりラクスはお母さん似?つか、お母さんは?

私もディアッカが断った意味は草野さんが仰ってることだと思います。
ただやはりちょっと怖かったのかも。核に乗るってことが(笑)

私もキラが助けに入ったのはかなり不思議で。
ザフトのMSに攻撃されてたからって、助けるものですかね、フツー。

「焔の扉」買いましたか。
百キロ!!はご注意してくださいね。
私はレンタル待ちです(笑)
Posted by 藍色@管理人 at 2005年09月23日 22:40
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