2005年10月29日

デスティニーあれこれ 2

 今日のBLOOD+のCMで、PS2ソフト「連合VSザフト」のやつ、見ました!?
 久々にカガリな進藤さんとアスランな石田さんを聞きました・・・v

 はい、昨日宣言した通り、途中だったデスティニーあれこれ2です。

 「レイのクローン元」

 は、ムゥさんのお父さんですって。遺伝子的にはクルーゼとまったく同じだとか。
 そりゃそうだよな。
 ムゥ父の凍結体細胞を解凍した時期が違うだけだそうです。

 「ムゥの記憶は」

 やはり「ネオ」としての記憶は新しく植え付けないといけないので、やはり操られていたの同然らしいです。

 「AAの温泉の源泉は」

 湯の花をオーブで入手したらしいです。火山あるから、温泉もあるかな、と。
 
 「議長はキラとラクスのことをなぜ恐れていたか」

 ラクスが旗本、キラが槍となって動く組み合わせは、影響力としても力としても驚異だから、だそうです。
 これがアスランなら簡単。アスランはまだ「自分探し」をしてるから、上手く丸め込めば自分の手足になってくれるかも、ってね。これはシンも同様ですね。
 
 「コーディネーターってなんでしょう」

 すっげ基本な疑問・・・。
 でも、現実でも「デザイナーズベイビー」という概念が出てきてるらしいですね。
 髪の色や目の色をオーダーして、遺伝子を操作する、らしいです。
 これがSEED世界になると、さらに進んで遺伝子病の要素を取り除いて完全に健康体にしたり、身体能力や知的能力など、遺伝子でコントロールできるものに関してはやっちゃえ!!
 ってのがコーディネーターだそーです。
 でも、病気が怖くないってのはいいかもしれないですね。

 「そんなコーディネーターは、決められた相手としか子を成すことができないのか」

 100%とは言い切れないけど、ほぼ無理らしいです。
 遺伝子操作の弊害ってことですね。やはり代償があるんですね。
 ようは、自由恋愛が許されないってことですね。
 しかし、ならどうやってその相手を見つけるんでしょうかね・・・。
 というか、アスランとラクスって、どう考えても政治的戦略だったと思うのですが、あの二人はその遺伝子的相性は大丈夫だったんですかね。
 そんな弊害をコーディなら乗り越えられると思ってたのが、ザラパパらしいです。
 その元で研究してたのがデュランダル議長だったそうです。

 「デスティニープランとは」

 遺伝子を調べれば職業適性でも何でも分かる、その適正を最優先させれば不満も生じない、争いも生じない、そういう社会を作ろう!!って計画だそうです。
 上から強制するではなく、人々が自主的に賛同する形で実施したかったそうです。

 はぁ・・・。
 一部は納得できたようで、一部は微妙な・・・。
 ま、デスティニー公式サイトで、「STORY」のコンテンツでは色々と制作側のことを書いてたりするので、そこを読むと「へぇ」って思うのもあるかもですね。

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posted by 藍色 at 21:09| Comment(2) | TrackBack(1) | デスティニ― | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どぉもお久しぶりですネトゲの知人が半年ぶりに復活したので無駄にハッスルしている草野ですでもいつもの掛け合いで「かわんねーなー」としみじみ思ったそんな秋の日。


>ムゥの記憶は
一説ではあのヘルメットが洗脳装置だったという話があります。えぇ、あくまでネット上だけで聞く説ですが。
そもそもフラガ兄貴の記憶の戻り方がいつもいい加減なんで何が正しくて何が間違っているのかがわからない。

>AAの温泉の源泉は
あれは潜伏先の国の湯をもらってたものらしいですよ。一応公式。
ていうか、AAが完全に私物と化してることにあの世界では関係なのだろうか。

>コーディネーターってなんでしょう
本来の意味は「いつか来る日、外宇宙の知生体と人類の架け橋となる存在」だったはずなのに、今や完全に「遺伝子改造人間」「重力の束縛から逃れたもの(Z的言い回し)」が主流になってしまっている罠。
ていうか嫁は完全に最初の設定を忘れてるだろ、運命じゃ一言もこの言葉がでなかったし。PS装甲はビームに弱いってあるのに「ビームにも耐性がある」なんて設定まででっち上げねばならぬ設定陣の苦労も考えやがれ。


>コーディネーターは、決められた相手としか子を成すことができないのか
正確には、「好き合っても当たらないから規制を設けて出産率を上げている」というのが正しい。
別に無理というわけではないんですよ。極端に出生率が落ちるだけで。
自由恋愛はあるハズです。議長とタリアの関係やシンとルナの関係はそれに近いですし。ただ、社会的にその関係が認められるか否かは婚姻統制っつーシステムが判断する。ので、シンとルナの関係はもしかしたら社会的には認められない関係なのかも。


>デスティニープランとは
つーか、これは「ボクからタリアを奪った世界を根本から修正してやる!」という考えからきた復讐計画ですよね。
「遺伝子で適正」云々は建前で、上のが本音でしょう。
そして監督曰く「デスティニープランはまだ生きてる」らしいです。例の謎サーバーが世界中に放たれてるとか言ってたらしいです。


ところでボンボン版種死、結構やばいです。テレビ版より面白いです。
オーブ戦ですが、アスラン相手に押し気味。そしていつもの突きをしようとした瞬間、キラにアロンダイトを撃ちぬかれる。
しかもその時のキラのセリフが「アスランを傷つけるヤツは僕が許さない!」って………作者わかってるじゃない
それとジブリールが逃げようとシャトルで空に上がってるのをアスランが止めようとするんですが、怪我のせいで上がれず代わりにキラが。そしてシンに「お前も追いかけろ」というアスラン。
「云われなくても!」と言いながらフル加速しながら最大加速で追いかけるシン。
ここで新旧主人公の共闘ですよ!燃えますよ!共に戦ってますよ!!
まぁ、結果は逃げられましたが。キラでもMSに乗ってても出来ないことはあると教えてくれる、良い話でした。
なんで本編はこれくらいやってくれんかったんだろ…
Posted by 草野かをる at 2005年10月31日 04:28
>草野かをる様

 コメントありがとうございます!
 というか、お返事が遅くなってしまって本当にすみません。

 ムゥ
 あの仮面が装置!?すげぇ設定ですね・・・。

 しかし、遺伝子の相性がどーのこーのって、かなり嫌なシステムですよね・・・。
 自由恋愛くらいさせてくれてもいいのにと思うのですが・・・。
 子どもが絶対欲しい!なら難しいかもなんですよね・・・。

デスプラン
 そうですね、要は議長の復讐のためのものですからね。
 そこで復讐を力に出来るってのは、さすがというべきか・・・。
 
 「アスランを傷つけるヤツは僕が許さない!」
 ・・・ほんと、わかってますねぇ、作者さん。
 所で、ボンボン版種デスって、何ですか・・・?
 無知なやつですいません・・・。

 
Posted by 藍色@管理人 at 2005年11月23日 16:11
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Excerpt: 17であの街に出た、初体験は6人の男に廻された、今はこの街でホステスをしている。驚愕のノンフィクションブログ!
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Tracked: 2005-10-29 21:25
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